合気道教室 浦添道場 










































合気道教室 
浦添道場ブログ


    合気道  



合気道では転換や入り身などの動作をし、相手からの攻撃を体の捌きで制していきます。

相手からの力には力で対抗するのではなく、自分は力まず相手を流せる動きへと捌いていきます。

勝敗や優劣を競うのを目的としない、和合の理念と探求を学ぶ武道である合気道。



開祖、植芝 盛平翁にて合気道が創始されて以降、

老若男女問わず誰でも続けることのできる武道として賛同され

今では世界約130ヶ国に及んで活発に稽古されています。




                         一般クラス              

                      一般クラスについて

合気道は体の捌きを身につける動きの為、年齢や体力、運動神経の有無に関係なく、

こなせるようになります。当道場でも男性、女性、年齢もさまざまな皆さんが稽古されています。

初心者の方は初めは力を抜くことや、基本動作などで少しずつ体を動かし

体をなじませて、感覚を身につけていきます。

左右対象に動き、円転の動きをする、指先までくまなく使え、動けるための知恵が培われること、

発想の転換をする、呼吸力、体幹、動作と思考力に磨きがかかってきます。
       
合気道の沢山ある技のひとつひとつをこなしながら、稽古するごとに色々な気づきと動作の進歩があり、 

初心者から稽古歴の長い方まで合気道歴に関わらず、探求の楽しみが尽きない奥の深い武道です。
       
稽古されている皆さんから寄せられるお話に、合気道を始めてから人との係り方が上手になった、

前向きな発想ができるようになった、など自分が変わったお話しが出てきます。

体の捌きのみに終わらず、心のあり方の変化や成長も培われ、知恵の幅が広がってくるため、

日常生活の中にも即活かすことができるのも合気道の奥深さと言えるでしょう。
       

                      子供クラス
                       
                     
                  子供クラスについて

 基本動作、作法、受け身を身につけた上で技も学んでいきます。

 全身をバランスよく使う動作の中で、柔軟性や反射神経などもよくなっていきます。

 子供それぞれの個人差や個性もさまざまですが、競わせるものではなく伸ばすものという

 合気道理念で育みます。元気に稽古をし、合気道を通じて心の成長を得ます。

 自分の表現がとても上手になってきた、内気であったが活気づいてきた、落ち着きがなかったが

 集中力がついてきた、反発心があったが、素直になってきた、子供達の成長の変化は目に見えます。

 成長していく過程において、合気道の人と和することのできる心、礼儀を大切にする心を身につけ、

 感性を豊かにする合気道は正に子供から身につけたいものです。

 当教室では就学前の幼児から稽古しております。